Yard Checker の使い方

このページでは、まず、Yard Checkerのプレー用画面に表示される各種ボタンなどの説明を行い、次に基本的な使い方について説明します。

〇各種ボタンなどの説明

Yard Checkerのプレー用画面には下図のように各種ボタン、コメント欄、衛星写真表示欄があります。

各種ボタンなどの説明

以下にそれぞれの機能を説明します。

①次ホール自動移行ボタン
1番ホールのグリーンを設定するとき、および、次ホールのグリーンに移行ときに「>」ボタンを押すと自動で設定されます。
次ホール自動移行「>」ボタン」を参照。

②ホール番数表示ボタン
プレーしているホールの番数が表示されます。実際にプレーしている番数と異なる場合は、ここをタップしてホール番数を変更することができます。
(注)番数の変更のみで、自動で目標とするグリーンが変更される訳ではありません。

③現在地ボタン
このボタンを押すことで、機器のGPS機能を使い現在地の位置情報を取得します。(バッテリーの消費を軽減するため、常時GPS機能を使用し位置情報を取得することはしません。)

④距離計測ボタン
現在地とグリーンの間の距離を表示します。前回の現在地取得から時間経過がある場合、まず現在地の更新を行った後に距離を表示します。

⑤コメント欄
Yard Checkerが出力するコメントが表示されます。

⑥衛星写真表示欄
Googleマップの衛星写真、現在地やグリーンの位置にマーカーなどが表示されます。

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〇使い方

まず事前に「グリーン位置情報の有無確認」で、あなたがプレーする予定であるゴルフ場のグリーン位置情報があるか確認しましょう。

グリーン位置情報があることが確認できたら、ゴルフ場に到着後、以下の手順に沿って Yard Checker を使用することができます。

(※グリーン位置情報がない場合は「Yard Checker(個人登録モード)」をご利用頂けます。)

1. グリーン位置の情報をロードする

ゴルフ場に到着したら、まず、その近辺のグリーン位置情報をご自身のスマホ(またはその他のモバイル機器)にロードする必要があります。
下図の赤丸で示した「ここ」をタップしましょう。

Yard Checkerの使い方_1

そうすると、下図のように画面上のグリーンの位置にマーカーが配置されます。

Yard Checkerの使い方_2

1番ホール~9番ホール、および 10番ホール~18番ホールのマーカーに、それぞれ①~⑨の番号が表示されます。

2. 1番ホールのグリーンを指定する

続いて、コースに出て 1番ホールのティーグランド付近に着いたら、次ホール自動移行「>」ボタンを押します。
「>」ボタンを押すと、まず現在地が更新され(現在地には青いマーカーが表示されます)、続いて Yard Checker は現在地の位置情報を基に自動で 1番ホールのグリーンを探します。
そして、下図のようにグリーン位置のマーカーが旗のアイコンに変わり、1番ホールのグリーンが指定されます。

Yard Checkerの使い方_3

ちなみに図中の矢印は、コンパス機能が有効になっている場合、スマホが向いている方向を表します。 (「コンパスを有効にする方法」を参照。)

3. 距離を測定する

ショットの直前に、ボールの位置で「距離計測」ボタンを押すことでグリーンまでの距離を確認できます。
なお、「距離計測」ボタンを押すと現在地も同時に更新されるため(前回の現在地取得から時間経過がある場合)、「現在地」ボタンを改めて押す必要はありません。

Yard Checkerの使い方_4

現在地を更新後、距離が表示されます。

Yard Checkerの使い方_5

4. ショットごとに距離を測定する

一度距離を計測してもターゲットは設定されたままなので、第2打、第3打・・・とボールの位置で「距離計測」ボタンを押すだけで距離を確認できます。

5. 次のホールへ移行する

次のホールへ移行するには、次ホール自動移行「>」ボタンを押します。 そうすると、自動的に次のホールのグリーン位置のマーカーが旗のアイコンに変わります。 2番ホール~9番ホールまでは、現在地の更新なしに即座に移行します。

後半の10番ホールに移行するときは、「2. 1番ホールのグリーンを指定する」と同様にまず現在地が更新され、続いて Yard Checker は現在地の位置情報を基に自動で 10番ホールのグリーンを探します。
更に、11番ホール~18番ホールまでは、現在地の更新なしに即座に移行します。

※GPS(現在地)の精度について

スマホのGPSの精度は5m~10m程度と言われています。 つまり、現在地の精度がそれ位ということになります。 また、上方に木などの遮蔽物があると精度が落ちる場合があります。
GPS電波の受信が不十分な場合(主に屋内の場合)、一定時間内に現在地の位置情報を取得出来ずに「タイムアウト」となることがあります。
詳細は「GPSの精度について」を参照。

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