Yard Checker の使い方

※2020年9月に公開したばかりで、より良いサイト(Webアプリ)を目指して改善中です。(年明けから、ご意見等を受け付けられるようにする予定です。)

このページでは、まず、Yard Checkerのプレー用画面に表示される各種ボタンなどの説明を行い、次に基本的な使い方について説明します。

〇各種ボタンなどの説明

Yard Checkerのプレー用画面には下図のように各種ボタン、コメント欄、衛星写真表示欄があります。

各種ボタンなどの説明

以下にそれぞれの機能を説明します。

①次ホール自動移行ボタン
次ホール自動移行「>」ボタン」を参照。

②ホール番数表示ボタン
プレーしているホールの番数が表示されます。実際にプレーしている番数と異なる場合は、ここをタップしてホール番数を変更することができます。
(注)番数の変更のみで、自動でターゲット変更される訳ではありません。

③現在地ボタン
このボタンを押すことで、機器のGPS機能を使い現在地の位置情報を取得します。(バッテリーの消費を軽減するため、常時GPSから位置情報を取得することはしません。)

④距離計測ボタン
現在地とターゲットの間の距離を表示します。前回の現在地取得から時間経過がある場合、まず現在地の更新を行った後に距離を表示します。

⑤コメント欄
Yard Checkerが出力するコメントが表示されます。

⑥衛星写真表示欄
Googleマップの衛星写真、現在地やターゲットのマーカーなどが表示されます。

〇使い方

プレーヤーが googleマップの衛星写真からグリーンの位置を探し、そのグリーンをターゲットとして設定することにより距離計測を行うことができます。
(※ただし、一度プレーしたコースの場合、グリーンの位置を探す作業は不要になります。)

ターゲット(グリーン位置)の設定はプレー中に行うこともできますが、事前に自宅などで設定しておくと便利です。

事前登録は「Yard Checker(事前登録用)」で行うことができます。

1. 現在地ボタンを押す

1番ホールのティーグランド付近に着いたら、まず始めに「現在地」ボタンを押してください。
スマホ(またはその他のモバイル機器)のGPS機能を使い、現在地を取得します。
(現在地に青いマーカーが表示されます。)

Yard Checkerの使い方_1

※スマホのGPSの精度は機種によって変わるようです。 また、上に木などの遮蔽物があると精度が落ちます。 場合によっては 10m以上の誤差が生じるときがあるため、出来れば現在地が更新された後にマーカーの場所がおおよそ合っているか確認することをお勧めします。

2. グリーンを探す

次に、現在地の情報をもとに Googleマップの衛星写真から1番ホールのグリーンを探し、グリーン中央をタップします。 そうすると、その場所はターゲットとして設定され、旗マークが表示されます。
(※事前登録している場合はグリーン上にマーカーが表示されているので、そのマーカーをタップしてください。)

Yard Checkerの使い方_2

このグリーン(ターゲット)を探す作業は、スマホなどのコンパス機能を有効にしておくと楽にできるようになります。
(詳細は「ターゲットの探し方」を参照。)

3. 距離を測定する

ショットの直前、ボールの位置で「距離計測」ボタンを押すことでターゲット(グリーン)までの距離を確認できます。
なお、「距離計測」ボタンを押すと現在地も同時に更新されるため(前回の現在地取得から時間経過がある場合)、「現在地」ボタンを改めて押す必要はありません。

Yard Checkerの使い方_3

現在地を更新後、距離が表示されます。

Yard Checkerの使い方_4

4. 繰り返す

距離を計測してもターゲットは設定されたままなので、第2打、第3打・・・とボールの位置で「距離計測」ボタンを押すだけで距離を確認できます。
次のホールのティーグランド付近に着いたら、「1. 現在地ボタンを押す」から再度繰り返していきます。

〇位置情報データについて

Yard Checkerは、各プレーヤーにより設定された位置情報をデータサーバーに送信し、収集したデータを処理することで、プレーヤー各個人があらかじめ設定しなくてもターゲット(グリーン位置)の情報を参照できるようにします。
詳細は、トップページの「〇位置情報データについて」をご参照ください。